ハイ...果たして「魔法」と名付けるに相応しいかどうかは疑問ですが(笑)
ちょっとしたとあるきっかけで新調するハメになったので、それを皆さんにご紹介したいと思います...
じゃじゃんっ!!!
コレです。
「フードプロセッサー」です(^^)
フードプロセッサーって何ぞやっていう方もいると思うんでカンタンに紹介しますと...
まぁコレは、機械の力を使っていろんな野菜や肉類といった食材を短時間でキレイに加工しましょうっていうのがコンセプトです。
例えば、
「たまねぎのみじん切り」「ハンバーグのネタ作り」「何かの生地やソースを作る」といったもので活躍してくれます。
手でたまねぎさんをみじん切りにしようとしたら、目にしみてしんどいとか、そういうのもあると思いますが(笑)
このフードプロセッサーを使うと、ガ〜ッとソッコーで出来てしまうんですよ。
そういう機械です(^^)
新調するハメになったきっかけは、うちの下のチビ♀でした。
元々、結婚して1〜2年くらいの時に買ったフードプロセッサーをずっと今まで使ってたんですけどね。
それを最近のとある日、下のチビ♀が何かのお手伝いのつもりでフードプロセッサーのガラス容器を持って運ぼうとしたら...
バリリ〜ン!!!見事に粉々にされてしまったんです(-_-;)
幸いチビ♀にケガはありませんでしたが、粉々にされたガラス容器、そして中に入ってたギョーザのネタ...
せっかくの晩ご飯の材料が半分くらいパーになったし、あの時はショックでしたねぇ(泣)
下のチビ♀はカンゼンにふさぎ込んでしまって、部屋の片隅にこもって口を「んッ....!!!」ととんがらがしてしまうし。
(こんな時、小さい子ってなかなかあやまろうとしないんですよね...)
しかし、私が怒って、怒鳴り散らして、仮に下のチビ♀をひっぱたいたとしても、割れたガラス容器は元には戻りません。
結局、下のチビ♀が大きくなった時に壊した分を弁償してもらうということで(冗談)、やむなく新調することにしました...

さてさて。
これがフードプロセッサー本体です。
メーカーは
ナショナル製。DVDレコーダと言い、この間買った炊飯器もナショナル製ですが、別に私はナショナルのファンっていうワケではございません...
♪みんな、うちじゅう、な〜んでも、ナショ〜ナ〜ル〜...(こんなCMご存知?)
メーカーによって、多少形・デザインが異なると思います。

本体ヨコには、フードプロセッサー内部の刃の回転速度を
3段階まで調整出来る機能がついてました。
今まで使ってたやつにはこんな機能は無かったかな。
やっぱりコレも進歩してるかも(^^)

フードプロセッサー・メインのガラス容器です。
(ま、前のヤツはこれをチビ♀にぶっ壊されたワケで)
ふたの所には、食用油や液体調味料を入れることが出来る
「注入口」があります(左上写真)。
これを上手に活用すると、例えば
ドレッシングや
マヨネーズだってカンタン・ソッコーでキレイに作れますよ(^^)
中に刃をセットする時は、手を切らないように注意...
そしてフタを取り付け、赤い丸印の部分を押したらスイッチが入って中の刃が回転するしくみです(右下写真)。

ノーマルの刃以外にも、いろんな
羽根みたいなモノや
おろし金も入っています。
右上写真は、生地をこねる時に使うモノ。
パン生地や
うどん生地などが作れます。
左下写真はおろし金ですね。
大根おろしや
にんにくおろしを作ったり、
りんごをすりすりするなど...
もちろん、短時間でソッコー・楽チンに出来ちゃいます。
(生地をこねる羽根は、今までのヤツには付いてなかったです)

コレも、今回のフードプロセッサーから初めてお目にかかりました。
どうもこれは
「野菜のコールスロー(千切り)・細切り」が出来るカッターのようです。

先ほどの カッターを裏側から見てみました。
赤丸印の部分に
「スライス」「千切り」の2種類が切り替えられるようになっています。
このカッターには2種類の刃が付いていて、それのうちのどちらを使うかを設定するようです...

野菜の細切りカッターをセットしてみた時の写真。
先ほどのフタとは別に、
大きな専用のフタを取り付けて使います。
ジューサーみたいに、何やら
白い棒みたいなモノもありますけどね。
コレは、きゅうりなどを輪切りにする時に使うそうです。
いやぁしかし、これはさすがにちょっと使うのにはコツがいるみたいです。
ホントはここで、実際に食材を加工してる所を実演してみたかったんですが(笑)
まだヘタクソなんで、とてもそこまでは披露出来そうも無いです(恥)
早く使い慣れていかなければ...

フードプロセッサーを買った時、一緒に梱包箱の中に入ってたのがコレ。
取扱説明書と、
「辻調理師専門学校」監修の料理レシピブックです。

取扱説明書の中を広げてみました。
前に使ってたやつもナショナル製なんで、大体は使い勝手もほぼ同じって感じでした。
でも、新しい機能もあったり、今までに無い新しいカッターや道具はこれを見て使い方を覚えないといけません。
まぁでも、使っていくうちにこれは覚えられるかな...
あと、取扱説明書にも料理レシピの一例が載ってたりもしていました。
なるほどねぇ...フードプロセッサーもいろんな料理を作るのに活用出来そうですねぇ(^^)

こちらは「辻調理師専門学校」監修の料理レシピブック。
さすがに本格的な料理のレシピがズラリと並んでいます。
特に料理に凝りたい人向けかな?
しかし、ここにもフードプロセッサーの活用術があったり。
うまく活用すれば、プロの腕にも負けないくらいの料理が出来るかな???
ま、下のチビ♀に壊されるというひょんな機会で新調したフードプロセッサーでしたが(笑)、また今後も活用していこうと思います!!!